社会人になって、帰りの時間も遅くなったし、自分の時間も欲しい、何よりお金を自分で稼ぐようになったし、そろそろ一人暮らしがしたいなーって人もいるかもしれません。
いざしようと思っても、何が必要なのかわからないと結構戸惑います。最悪、わからないし面倒くさいと、部屋探しが億劫になり一人暮らしの計画自体がナシになってしまうかも!
というわけで、社会人になってからの初めての一人暮らしに必要なものリストを紹介します。
部屋探しに必要なもの
部屋探しに必要なものは特にありませんが、あった方がいいものもあります。
- 方位磁石
- メジャー
- パソコン(スマホでもよし)
方位磁石は、部屋の窓がどちら側にあるのかを調べることができます。
不動産屋から渡される図面には窓の向きが書いてありますが、ざっくりですので正確ではありません。
自分で方位磁石を持っておくと、窓の位置がわかるので、物件を決めるので迷った時に判断材料になります。
メジャーは、冷蔵庫や洗濯機など部屋によって大きさが違うものの場合に入らないのを回避できます。前もって部屋を見る時に測っておきましょう。
パソコンやスマホは部屋探しをネットで検索するのに必要なツールで、持っている人も多いはずです。
申し込みに必要なもの
申し込みに必要なものは手元にいつも持っているものでもありますが、念のために覚えておいてください。
- 本人確認できるもの(免許証、在留カード、パスポート)
- 在籍証明できるもの(健康保険、社員証)
- 収入証明できるもの(源泉徴収、課税証明書、給料3ヶ月分明細)
- 会社情報(HPのURL、紙であれば紙でも)
申し込みに必要な書類やものに関しては別記事でも細かく紹介しています。

契約に必要なもの
契約に必要な書類やものは役所に取りに行かなければならないものもありますので、引越しを考えたら行ける時にとっておくとよいでしょう。
- 実印(ただの印鑑でいい場合もある)
- 印鑑証明書
- 住民票
- 銀行印(引き落としの場合)
- 口座がわかるもの(カードでもよし)
契約に必要な書類も別記事に書いてありますので、参照ください。

引越し前後で必要なもの
引越し前後で必要なものは引越し業者とのやりとりと、ライフライン、役所での手続きです。
- 引越し業者を予約
- 水道開始
- 電気開始
- ガスの立会い
- 住民票の届け
- その他書類の住所変更
ライフラインは水道と電気は電話一本で通すことができます。引越しをしたあとでも別に問題はありません。
ガスの開通は立会いが必要です。引っ越しピーク時であれば自分が家にいる時に立会いができないかもしれません。前もって引っ越し前に予約をして時間を合わせて荷ほどきをするのがよいでしょう。
住民票は必ず変えてください。税金や保険などがややこしくなります。
その他クレジットカードや銀行などの住所も変更をしておいた方がよいでしょう。自分宛の書類が前に住んでいた家に届いてしまいます。
一人暮らし後に必要な日用品
一人暮らしに必要な日用品でメジャーなものをあげます。
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- 寝具
- 調理器具
- 掃除道具
- 収納一式
- ゴミ袋
- バス・トイレ用品
冷蔵庫と洗濯機はあった方がいいですか1年くらいならなくてもいけます。笑
私は1年冷蔵庫、洗濯機なしで暮らしたことがあります。東京都内ですと、大抵は近くにコインロッカーがあるはずでのでなくても暮らしていけます。
ざっくりではありますが、個人差がありますので、他のものは自分自身で何が必要なのかを書き出しすることです。
紙でもいいですし、スマホのメモ帳でもよいでしょう。書き出しをして、1つずつ消していってください。先に必要なものリストを書くのと書かないのでは天と地の差がありますので、必ずやるようにしてください。
まとめ
一人暮らしに必要なものリストでした!
特に暮らしてからの必要なものとしては、特別何かが絶対必要ってのはないかな?と思っています。
現に私もほぼ何もなくて寝具だけで生きていましたし!笑
でもせっかくの一人暮らし豊かに過ごしたいなーって思ってからは家具も増えましたし、設備も充実しました。なので、住んでから決めるのもありです。
まずは最低限自分が暮らしていける必要なものを購入して、一人暮らしを始めてみてください( ´ ▽ ` )ノ